Loading

代表挨拶

DECTは私の夢の始まり

DECTには本来の社名である「Dental Education Communication Technology」とは別に、「A Dreams will Easily Come True」という想いが込められています。

私が歯科業界で痛感していることのひとつに「保険診療の限界」というのがありました。これは日本の歯科医療従事者の多くが感じてることと思います。旧態依然としての歯科医療(虫歯、歯周病、補綴治療)だけでは差別化が難しく、将来への歯科医療経営に不安を抱えることでしょう。さらにここ数年、保険点数の変化、日本経済の不調、大型新規歯科医院の台頭など、不安要素がさらに増えて行っております。

そこで、多くのコンサルタントや歯科経営系セミナーでは差別化戦略として、ホームページや、TCの育成、診療時間の延長、保育士などの活用など多くの戦略が練られて来ました。

私の医院もそうですが、いずれも小規模歯科医院にはなかなか難しい取り組みが多く、特に現在人材採用が困難であり、将来の人口減少によりさらに困難になり、新規取り組みどころか現状維持が難しくなる医院も多いでしょう。

年商1億以上の歯科医院が4%程度しかない我々の業界では、差別化の取り組みを多くやられて来ました。

私は元々、某靴販売店に勤めていた時に多くの「売れる仕組みづくり」を手がけていました。歯科業界に入ってからも、それは無意識にやっていたのか、特に何を仕掛けていたわけでもなく、物販での売上が月に30万円以上ありました。それが普通のことだと思っていたのですが、よくよく周りの人に訊いてみると多くて10万円程度だということがわかりました。それから、私は無意識にやっていたことを、意識的に仕掛けていくようになり、当院では物販での売上が100万円を超える月は珍しくありません。このノウハウをお伝えし、より、多くの歯科医院で「簡単に売上の底上げをする」お手伝いができればと思いセミナーやコンサルティングをはじめました。

そして、その活動を切掛にして異業種の方々とお知り合いになる機会を得ました。そこで、また痛感したことのひとつが「歯科業界はクローズドな業界」ということでした。お知り合いになった他業界の方々に、歯科業界でのホームページ制作費用や、院内で使用するレセコンシステム入りPCなど専門的な機器に数十万を支払っているという話しをしたところ、「普通の業界ではありえない価格」というふうに言われました。それ以外にも医院経営に必要なチラシやパンフレットなど全てが高価格帯に設定されています。歯科業界は市場価格を知らないがため、無駄な経費を多く支払わされている業界なのです。

院長先生は医者でありながら経営者でもあり、少しでも経営を楽にしたい、安定させたいという想いは共通してお持ちだと思います。

DECTは
簡単に売上を上げられること
簡単に経費を下げられること
簡単に顧客満足度・従業員満足度を上げられること
簡単に守りの堅い医院にすること
この4つの柱を医院経営の包括的なサービスとして提供しています。

皆様の夢を「簡単に叶える」ためのお手伝いをしたいという想い、それが、「Dreams Easy Come True」であり、私の夢の始まりなのです。

私は日本の歯科医院経営の発展に貢献できることを誇りに思います。今後とも、より一層のご支持とご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長

PAGE TOP